2019年5月

ピルには病気予防の効果も

  • 2019.05.12

ピルには病気予防の効果も ピルは、女性特有の病気を防ぐ効果があります。 卵胞ホルモンの分泌量が過剰に増え、黄体ホルモンの量が少なくなると、子宮体がんが発生しやすくなります。 卵胞ホルモンによって子宮内膜の発達が促されると、発達の過程で細胞に異常が生じる恐れがあるからです。 ピルを服用すると、血液中の黄体ホルモンの量が一定に保たれます。 子宮内膜の発達も抑えられるため、子宮体がんの発生確率が下がるの […]